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疫病除護符 熊野大神 元三大師
熊野大社には古い木版が文化財として数多くのこされています。
かつて、疫病や悪病が流行した時代に頒布された護符を木版から復元し、護符を奉製致しました。右の護符の御姿は紀州和歌山の熊野三山をはじめ、各地の熊野神像にみられるように、熊野の神々を俗体で表した姿であると考えられています。また、左は、宮内熊野が、天台仏教の霊場として栄え、別当證誠寺を筆頭にして二十坊一神主で熊野一山を組織していた頃のものです。この護符に記された台林院も、当時の坊の一つとして記録が残っております。ともに疫病が蔓延した時代に護符として頒布されたものです。玄関や勝手口などの入口、神棚にお祀りください。

護符は包まれた状態で頒布いたしております。
和紙をはがし、玄関や勝手口などの入口、または神棚にお祀りください。
市販の剥がしやすい両面テープを使用していただくのが便利です。